11/01/2005

言葉にならない。

本日、幕末蛮風千秋楽観劇に行ってまいりました。

観終わった後は、腑抜けだけど元気で。

だけど、今は観劇直後より腑抜けです。

感想や感動や、伝えたいことはいっぱいだけど、

今はどう言葉にしたらいいのか分かりません。

キーボード打ってるだけで、泣けてきちゃうのです。

重症ってコトは分かってるけど。

ホントに言葉が見つからないのです。

もうちょっと落ち着いてから、ちゃんと書きますね。

ひとまず。

大ちゃん、千秋楽無事終了おめでとう!!
そして、お疲れさまでした。
しばらくゆっくりして、疲れが癒せることを祈ります。
素敵な舞台、ありがとうございました!!

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10/31/2005

あだだだだ(>_<;)!!

ひ、ひざ裏が痛ーーーーーい(T-T)!!

長歩きには向かない靴(ソールが薄いの)+当日券並び+2時間30分の立ち見で、足腰がガタガタです(笑)。座れる幸せを噛み締めてますよ(爆)。
でも、いいの。
素敵な素敵な総司さまが観れたんだもん。
やっぱり行ってよかったです(^-^)v

それでは、昨日のご報告なぞ。
1部は当日券にトライ。
いろんな方の励ましや応援により、66番をゲット!!
(私信:皆様、ありがとうございました(≧v≦)!!)
入れるか入れないか微妙な線かと思いきや、あっさり当日券ゲット。とは言っても、当然立ち見でした(^-^;)しかも2階席の一番後ろのさらに後ろ。でも、観劇できるってことが嬉しかったな♪
入場するときに92番の人がキャンセル待ちしてたので、100人ぐらい入れたんだと思います。グローブ座と比べたら倍ぐらい入れるのね?VIVA大阪。
一番後ろの後ろだったけど、見切れる感じではなかったので落ち着いて観れました。立ちっぱなしはキツかったですけれど、総司さまの為なら何でも耐えれるよ(笑)。
1部では、お友達の”姉!”さんと、そのお友達とお会いしまして。お二人とも着物をお召しになってらして、とっっっっても素敵で、更にとっても目立ってらっしゃいました!2階の一番後ろから見てても、ちょっと探せばすぐ目に留まりましたもの。二人ともめっちゃイイ女!!って感じで、一緒にいてなぜか鼻高々(爆)。ちょっとエヘヘな気分でした♪
2部は3日ほど前にチケットを譲っていただけることになりまして、2階席で座って観劇させていただきました。すごくイイ方に譲っていただけまして、楽しくお喋りできて嬉しかったな。

私の話は置いときまして、カーテンコールのご報告なぞ。
1部は実はあんまり覚えてなく(泣)。
一番後ろだったもので、前の方がスタンディングされると同じ背の高さぐらいになっちゃいまして、チビっこい私はドンかぶりで見えないんですね(笑)。
一応「あと2公演・・・あ。3公演か。がんばりまーす」的挨拶だったと思います。
2部は、新曲”WISH”の宣伝をしてました(笑)。
「11月16日に出ます。覚えやすい歌です。」って説明してくれて、その話の途中に「こないだフリもやったし」って言ったら、会場から「踊って~~~!!」という拍手と声援が(笑)。
そしたら、なんと踊ってくれたんですよ!!
最初思い出してる感じの顔で、ゆる~く踊ってました。
見る限り、もんすごくカワイイですっ(大興奮っ)!!
説明できないボキャブラリーが切ない_| ̄|○!!
でも、踊れ!と言われたら何となく踊れます(爆)。
その後、「みんな買ってね」って宣伝。
あの総司様みたあとに、そのフニャッってしたギャップ。
確実にKOです。あれが計算じゃないんだから余計怖い♥
CDの宣伝に続き、花男の宣伝も!!
「あ、あとダンゴも」って(爆)!だ、だんごってΣ(^-^;)!
「松本さんも見てください。悪い役で出てるんで。」って感じのコト言ってたな~。フフフ。あとで松本さんにバレても知らないよ??
しかも「たぶんオレにはムリだな」ってヘニャ顔で言ってた(笑)。
道明寺智・・・???
大ちゃんのホニャ顔で道明寺はムリかも(汗)。
やっぱりシャープな役は潤君でお願いしますm(_ _)m
終始、CDの宣伝に徹した2部カーテンコールでした(笑)。

こんな感じでしょうか?
また思い出したら書きます!!
あー。明日は6時30分前には家を出ないと(T-T)ヒィッ!

幕末蛮風千秋楽、しっかり目に焼き付けて参ります!!
気合入れて行ってきますっ!!


締めに昨日のアドリブネタバレを↓

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10/20/2005

燕のいる駅④

やっぱりね、このブログ。
真面目(③)だけじゃ終わらないんですよ(え)。
ってことで、

【燕のいる駅ミーハー視点祭】開催(何だそれ)。

何回か観劇するうちに感激ポイントは勿論のこと、ミーハー視点ポイントも見つかるわけじゃないですか?(←誰に聞いてんの!)
ということで、ミーハー視点の感想です。意味不明+ちょっと変。変はいつものことなんだけど。いつもより3割増かな。フフフ(怪)♪
あ。無論、相葉ちゃん目線です(爆)。

これも、一応隠しておこう(笑)↓

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10/19/2005

燕のいる駅③

すっかり遅くなりましたが、第3弾。
まったく、誰がこんなに遅くしたんだか・・・(殴)
・・・(。А。)ゴフッ

ということで(早っ)。
最後は高島君、相葉ちゃんに対する感想を。
でも、ちょっと観劇日記みたいにもなってます。
読みにくかったらゴメンね?

で、普通に載せようと思ったんですが、あまりに真面目に書きすぎた気がするので、”続きを読む”に隠して起きます(汗)。

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10/18/2005

入所日のバンプー。

覚えている限りで申し訳ないですが。
大野智さんジャニーズ事務所入所11年の10月16日幕末蛮風マチソワの挨拶の模様などお伝えします。ネタバレは・・・多分ナイと思います。いや。絶対的な自信はナイので(爆)、もし「絶対ネタバレ見たくないわ!!」って方は、観劇終了後にご覧になることをオススメ致しますA^-^;)。メモ書きも何もない状況なので、言葉遣いやニュアンスが違うかもしれませんが、ごめんなさいm(_ _;)m

●16日マチネ(昼公演)●
カーテンコールは4回だったかな?
2回目、出演者の皆さんと一緒に出てきてからの挨拶。

(以下””=大ちゃん)
大「えー。本日はお忙しい中ありがとうございます。ホントね、忙しい10月16日という日にね・・・・。フフフ・・・。」
って挨拶。会場からは笑いと「おめでとう!」の声。あまりに歓声が激しかったので、「俺に喋らせろっ!!」って言いつつ、
大「まぁ・・・色々ありました(笑)。これからも20周年目指して頑張るんで、応援してください。ね。ついてきてね。」

という感じの挨拶。
4回目に一人で出てきた時、微妙に照れつつ挨拶。

大「ありがとうございます。11年経ちましたよ。」
って感じから、町田君と同じ入所日と言う話になり、
大「今年はねぇ・・・まだメール来てないんですよ」
と寂しげな発言(笑)カワイイったら♡
会場から「メールしてあげて~!」とか「電話してあげて~!!」とかの声がチラホラかかり、
大「だからね、これから戻って電話しようかと思ってます」
と素直な発言。これまたカワイイ♡しかも、「戻って」ってところで、親指で楽屋があるであろう方向を指している時の指が~手が~~~~(≧▽≦)!!!ステキなのっ!キレイなのっ!!鼻血もんです!!!
大「去年は町田からメールが来て・・・」
って言ったら会場から「どんなメール??」って問いが。それに”えーっと・・・”って感じで困ってる大ちゃんの顔がカワイイ♡ちなみに、町田君からのメールは、
大「お互い・・・・色々頑張ってきたよね~」
って事だったらしいです(笑)。というか、大ちゃん半笑いだったんだけど、信じて大丈夫かしら(笑)?

大「とにかく、とりあえず、まず20年目指して頑張りますっ!」
と言った感じの締めでマチネ挨拶終了。だったかな(殴)?覚えきれてなくてゴメンナサイ_| ̄|○



●16日ソワレ(夜公演)●
カーテンコールは・・・4回・・・か5回。多分5回です。
マチネ同様、2回目に出演者の方々と出てきてからの挨拶。

(照れ気味の半笑いで)
大「えー・・・ありがとうございます・・・」
微妙な間が出来て、会場も出演者の方々も笑ってます(笑)。
大「今日は、素晴らしい日です」
って聞いて、会場中から拍手&「おめでとー!!」が。それが次第に夏コンの”フゥ~!!”に変わっちゃって(汗)。
微妙にあたふた慌てだした大ちゃんが、両手を前に出して”落ち着け!落ち着け!!”ってな感じで、
大「コンサートノリは止めろ!嵐ノリは止めろっ(笑)!!」
って言ってました(そりゃそーだ)。でも、共演者の方々も、「おめでとー!」って声を掛けてくださったり、一緒にフゥ~!って楽しそうにして下さってました。愛されてるね、大ちゃん。特に有森也実さんなんて、身を一歩前に出して拍手してくれてましたからね(笑)!!
そして、
大「僕がジャニーズ事務所に入ってから11年が経ちました。明日からね、心機一転頑張りますんで!これからも応援してください!!」
とコメント。当たり前に応援することを誓いました(きっぱり)。

3回目のカーテンコールで、大ちゃん一人登場。
出てきて早々ぐらいに、
大「さっき。1部と2部の間に町田に電話しましたよ。」
って、マチネつながりの報告をしてくれました。で、ここから大ちゃんによる町田君との会話再現が(笑)。(以下、””=町田君)
大「あ!もしもし!?(明るく元気に!)」
町「もしもし・・・(小声)」
大「おめでとうっ!!(嬉しさ満開、勢いよく!!)」
町「あ・・あぁ。うん。ありがとう・・・・(微妙な感じ)」
って感じで、何故か町田君、ものすごい気まずい感じだったらしく、どうかしたのかな~?と思って、
大「何やってんの??」
って聞いたら、
町「電車の中」
だったらしい(笑)。
大「それだけで終わっちゃったんだけどね。電話しましたよ」
と、心温まる報告でした。最後の締めに
大「20周年目指して頑張ります!!」
とマチネ同様に宣言して終わり・・・・と思いきや、喋ってる大ちゃんの後ろから新撰組の4人が登場!!

(以下、近=近藤さん土=土方さん谷=谷くん工=くーやんさん(←何故山南さんではナイのかは不明で(爆))
近「いや~!おめでとうございます!!」
出演者の登場に『何か匂う』と大盛り上がりの会場(笑)。登場してきた瞬間から、新曲の”WISH”が流れてきました。
大ちゃんは4人が登場してくることを知らなかったみたいで、”え?え??”って感じで嬉しいんだかオロオロしてんだかって感じです(笑)。
近「今日は記念日ということで、私達からのお祝いも受け取ってください」的な(あやふや)言葉の後、舞台向かって左の谷さんからプレゼントが。
谷「大野君、駄菓子好きだということで・・・。駄菓子の詰め合わせを・・・。」
見た目的に10×15センチ四方のちんまりとしたマチ付手提げ紙袋に駄菓子を詰め合わせたものをプレゼント。あまりのちんまさに笑いが(笑)。
大「じゃあ・・・・今日コレ食って寝ます(笑)」
といいながら、すっごく幸せそ~な嬉しそ~な顔してました(*^-^*)
大「新撰組のみなさん、ありがとうございます!!」
って言ったんだけど、実はコレだけじゃ終わりません。新撰組の仲間想いなトコロはスゴイのです。次は、谷さんの右隣、土方さんから。
土「私からは武器を」
と、懐から普通サイズの扇子を出してました(笑)。
扇子を広げた大ちゃんが扇子に書いてある文字を読むんだけど、諸事情により聞けず(理由はまた別の記事で。)。
その次は近藤さん。
近「私からは今、大変ご好評を頂いている・・・・」
と言いながら、胸元から出てきたのは・・・・。例の”開運ブロマイド”です(爆笑)!!ちゃんとサインも付いてます(笑)。
近「今24番まで番号が出てるんだけど、これは0番だから」
と、レアな番号”0番”を貰った大ちゃん。愛ですね(笑)。大ちゃん、笑いながら写真を見て(他の志士達も覗き込んでた(笑))、
大「この顔は捨てられるかもね(笑)!!!」
って言いながら(本編観た方はピンとくるかな?)、会場にブロマイドを見せてくれました(微妙に小さくてちゃんと見えなかった(>_<)!!オペラグラスが欲しかった(笑))
最後は山南さんこと、くーやんさん。こちらも、胸元から白い封筒を出して大ちゃんに差し出します。
大「何コレ??」
工「開けてみてっ!」
封筒を開けた大ちゃん大爆笑(あぁぁあ!!か、可愛すぎる(>_<))
くーやんさんからのプレゼント。それは・・・。
”工藤家宿泊券”
大ちゃんも志士達も会場も、笑い止らず(笑)!
大「だって、あんたんち遠いんだもん!!つーか、あんたがいっつもうちに泊まりに来てるんじゃん(笑)!!」
だって(笑)。”あんた”の連発で仲いいんだなぁと実感。くーやんさんも「えへへ、すんません」並にペコペコしてました(笑)。
でも、挫けないくーやんさん。
工「あのー。ポイントカードもあるから。」
と、手作り感満載のポイントカードも進呈(笑)。10ポイント集めると何か特典があるらしいです。

全員がプレゼントを渡し終えたところで、
近「我々から、盛大なクス玉をご用意しております!!」
と言って、舞台上部から降りてきたのは、紙で出来たような銀色の円盤型のちっこいクス玉(笑)。しかも、降り方が釣り糸垂らすみたいにゆっくり降りてきてるの。暖かいったらないですよ、ホントに。
微妙にクス玉のコードまで手が届かなくて(イジメか!?)、みんなに「頑張れ~!もうちょっと!!」って言われてる大ちゃんがカワイイの。で、コードを一生懸命ひっぱるんだけど、なかなか割れなくて・・・(爆)。
工「もういいや、破いちゃおう♪」
って言いながら、ちょっと破いたらクス玉の中身がちゃんと出てきて『祝 おめでとう』の文字が。それと同時に、舞台袖左右から、森田彩華ちゃん・有森也実さんがクラッカーを持って登場。クラッカーの中からも『おめでとう』の文字。

本当に愛されてます、座長!!
終始嬉しそうな顔をしてる大ちゃんを見るのが嬉しかった!


4回目のアンコールは、「ありがとう」的な挨拶だけだったかな?
それでバイバイしても、拍手が鳴り止まなくて、もう1度登場。

大「もう、話すことナイよ~」
って言ってました(笑)。そしたら会場から「踊って!」とか「歌って!!」とかいう声が(-_-;)。なんでそうなるんだ(汗)!!大ちゃん、ちょっと焦りながらも、
大「俺は芝居しにきてるんだっ(笑)!!」
って、まったくその通りなコメント。よく言ったぞ!!それでも拍手は鳴り止まないので、
大「楽屋帰らせてくれる・・・?」
って言ってました。ホントお疲れ様ですm(_ _)m。
最後の最後、ハケる時、B列のお客さんに向かって
大「泣かないよっ!」
って言ってました(笑)。涙は千秋楽に取っておいて貰いましょう♪


といった感じの入所日マチソワ挨拶でした!!
微妙に分かりにくいトコあったらすみません(汗)。でも、大体こんな感じの挨拶で、ホントにみんなから好かれてるんだなぁと思うと、すごく嬉しかったです。大ちゃんも、ホントにホントに恥ずかしそうで、嬉しそうで、いつも以上にイイ顔してました。

余談ですが、16日に入った席は、1階半円座席2列目・舞台向かって左手でした。かなり角度がついているので、ちょっとだけ右手の舞台裏が見えてて、アンコールでの登場を汗を拭きながら待ってる大ちゃんがぼやけてセットに映ってました。ぼやけていても男前でした(笑)。

舞台本編感想はまた後日。
まだ相葉ちゃんの感想も途中だし、感動を忘れない間に書いちゃおう。大ちゃん舞台の感動もちょこちょこ書き留めていってるので、そのうち大放出ですよ(ムフフ)。

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10/17/2005

ニーハチマル。

何のこっちゃってタイトルですが。

ニーハチマル。=280

昨日の幕末蛮風ソワレ当日券に並んだ人数です。
昨日のソワレ当日券、帰りのバスに間に合いそうだということで並ぶことに決めました。数少ない観劇チャンスを何もせずに見過ごすわけにはいかないと思ったんです。
東京グローブ座に着いたのが17時締め切りの10分前。さらにその後の10分で並びに並んで、グローブ座の曲がりうねったオブジェな植え込みがある階段にも人・人・人の行列でした。折り返し・折り返しで並んだ結果、たまたま最後尾のプレートを持ったお兄さんが横にいたので、お兄さんの持っているカウンターをチラ見すると【0271】とカウントされてました。
それから暫くしてお兄さんが内部マイクみたいなものを通して「ニーハチマルでお願いします」って言ってたので、280の札が抽選箱の中に投入されたんだと思います(汗)。

この回も当日券は30枚。71番以降の人は落選と発表されまして、この2日、抽選ハズレまくりの私は『気合い』で札を取ることを決意。抽選箱を持ったお兄さんがビックリするぐらい力強く引いてやる!!と心に誓い、いざッ、抽選。

「これだ~~~~~~~!!!!」

と思って引いて、でも半分弱気だったので(え)、番号を確認しつつその手はハズレ札回収袋の方に向かっていたんですが、お兄さんの「はい、じゃぁ札持ってお待ちくださーい」のヒトコトで我に返りました。

42番。

30番以内ではないものの、一応並べる番号を引いてました。
姉ちゃんは257番。「姉妹で運は1つ」が決まり並です。
そして、とりあえず並んでみたんですが、私の5人前でピタっと前進が止まり。「以上で本日の当日券は終了しました」と無常の通告(T-T)!!と思いきや、「キャンセルが出ることがありますので、前から数えて12名様は『キャンセル待ち』でお待ち下さい」と告げられまして。
キャンセル待ち6人目ということで待つことになりました。
「キャンセルが出ました」「お待ち下さい」「現時点では以上です」「お待ち下さい」ってセリフを何回も何回も聞いて、半ば諦めかけた頃「キャンセルが出ました。お待たせしました。」と言われ、チケットゲット(半泣)。この時点で開演1分前!!
大慌てで会場に入り、席に着いたのですが、偶然にもマチネで座った座席(1階O列補助1番)の3つ右隣。見切れ具合もマチネの席よりグンと解消されてかなり見やすかったです。未だにどこがどうキャンセルになったのか不明ですが、観劇できて本当に嬉しかったです。当然のように「よかったねぇ♪観ておいで!!」とにこやかに送り出してくれた姉ちゃんにも、感謝。

大ちゃん入所日という記念すべき日にマチソワ観劇できました(感涙)。本当に、色んなこと、色んな方々に感謝感謝です。
ということで、覚えてる限りのマチソワ舞台挨拶を次記事にエントリします!!差し出がましいというか僭越なんですが、どうしても観たかったけど、観られなかったという方、いっぱいいらっしゃると思うので、少しでもその様子が伝われば・・・と思いますm(_ _)m

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10/15/2005

燕のいる駅②

いつのまにか”②”とかいう番号をつけちゃいましたが(笑)。②は印象に残ってる役者さんと役について、勝手に語っちゃいますm(_ _)m
相葉ちゃんについては、③にて。

◆榊原さん(大西麻恵さん)◆
榊原さん。もうね、かなりファンです(笑)。
だって、ものすごくカワイイんだもん。カワイイ人は大好きです。きっと、大西さんと榊原さんのキャラがあってたんじゃないかと思う。
大西さん演じる榊原さんは、高島君が働く日本村4番駅の売店で働いてる女の子。高島君のことが好きーーーーーっ!っていうのがすごく伝わってきて、おもわず「頑張って!!」って思っちゃいました。こっそり高島君の帽子を被ってみたり、それを二郎ちゃんに見つけられて照れるところや、下河部さんに嬉しそうに高島君のことを喋る姿がホントにカワイイ。いつまで経ってもちゃんとデートに誘えない高島君に、「全然誘ってくれないよね~~~!!」って叫ぶ積極さもイイ(笑)。榊原さん特有の「えぇ゛~~~~~」って照れ方や話し方が、愛しかったです。なんか、ちょっと母的な心境になったりした(笑)。
元気がないゆきちゃんを元気付けようとしたり、高島君が照れ隠しのごまかしで言ってしまった【ベンチに貼る板】を自転車で買いに行ったり。燕が巣から落ちてしまっているのを高島君に言えずにいたり。
こういう素直で優しくて、健気な姿が印象に残っているから、ラスト高島君の「帰ってきたら誘います。誘ってみます」って言葉が余計に効いた。「きっともう、笑顔がステキな榊原さんには会えないんだね。高島君は。」って思えて涙が出てしまったのは、それだけ大西さんが素直でキレイな笑顔をいっぱい振りまいていたからだと思う。ホントにかわいくて、ホントにステキでした。映画版の1リットルの涙に出られているそうなので、またいつか見てみたいです。

◆二郎ちゃん(猪野学さん)◆
今日の今日まで知らなかったけれど、19bordersの雇われオーナーの人だったんですね!微妙に「見たことあるな~」と思ってはいたんですが。
猪野さん演じるローレンコ二郎は日本人と外国人のハーフ。純粋な日本人ではないから【赤バッチ】を付けてます。「純粋な日本人ではない」という、ただそれだけの理由で迫害されて、奥さんや高島君と別れて収容所に入れられてしまうという、ものすごくツライ役柄でした。でも、そんなツライ状況なのに、二郎ちゃんは明るく乗り切ろうとしてて。二郎ちゃんが関わるシーンは、お客さんもものすごく笑ってました。
奥さんに出す心理テストや、高島君との歌遊び、とにかく本気で面白かった。それも今思い返すと”二郎ちゃん”がその後に待ち構える自分の未来を考えないように、みんなに心配を掛けないように明るくしてたのかな?と感じます。
本編の感想でも書いたけれど、この舞台は明るいところがあるから、真剣に考えなきゃいけない部分や、ツライ部分がより一層映える舞台だと思うんです。だから、二郎ちゃんの明るさが、物語の核の部分を強調してる感じがしてます。
明るいふざけた感じの二郎ちゃんと、真剣に物悲しい二郎ちゃん。この2種類の二郎ちゃんが出ては引っ込みと、感情の波が激しそうな役だったけど、すごく自然にスイッチが切り替わってて、惹き込まれました。19borders、注目して見たいです(たまにしか見かけないけど)。

◆ローレンコ夫人(小西美帆さん)◆
や、役名がでてこない(汗)!!猪野さん演じる二郎ちゃんの奥さん、ローレンコ夫人を演じたのが小西美帆さん。家族の反対を押し切って、二郎ちゃんと結婚して、わずか2ヶ月で離れ離れにならなければいけなくなった奥さん。大西さん同様、めちゃくちゃ小西さんのファンになってしまいました(笑)。
二郎ちゃんとのシーンは本当に胸が痛くなった。悲しかった。浮気や心変わりを心配する二郎ちゃんに対して、「その性格直した方がいいわよ!ずっと・・・離れたままになるのに」って言うところでグッと心を掴まれて、「もし一生(収容所から)出てこれなかったらどうする?」っていう二郎ちゃんの問いに対して「・・・・待ちます」ってすごーーーく丁寧に言うところに胸撃ち抜かれました。冗談でなく、本気で。小西さん、スッとしててクールビューティーって言葉が似合いそうな顔立ちなんですが、凛とした表情と、芯の通った瞳で二郎ちゃんに答えるところがすごくステキでした。
あと、もう一つ鷲掴みにされたのが、ローレンコ夫妻の心理テスト。浮気願望を調べる心理テストなんですが、毎回二郎ちゃんが「○○の真似をしてみて!」って言うの。その「○○」が「カラス」だったり「ゴリラ」だったりするんだけど、あれはアドリブで、これはちょっと憶測なんですがたぶん二郎ちゃんがその場で真似するものを決めてたんだと思うんです。8日ソワレで「ゴリラ」と言われた時のちょっと素に戻った感じの小西さんの表情にやられました(笑)。すっごい可愛かったです。思わずその後、ずっと目で追っちゃってました。

◆主任+真田君(宮地雅子さん+相島一之さん)◆
キャリアウーマンの主任と主任と同期なのに未だにヒラの真田君。名コンビでした。かなり笑った。テンポと間が観てて気持ちよかったです。いつもカツカツイライラしてる主任に、無意識のうちに笑っちゃってる、空気が読めない真田君の組み合わせが、舞台の潤滑油というか。
主任が真田君に「解雇された販売部長と・・・・あったのよ」とプチ告白する場面。「好きだったのに!」ってめちゃくちゃシリアスな場面で、真田君は「えーっと・・・。何がですか?」って普通に崩しちゃうんですよね。土田さん、こういう崩し方もあるんですね!って正直驚いたというか、尊敬したというか・・・。この崩しがウソっぽくならないのが相島さんだからなのかなぁって感じました。真面目に抜けてる役がすごく合ってるんですよね。テレビでもそういう感じの役を演じられていることがあるから、なおさら自然だったのかな?
売店に行かなかった主任に【珍しいもの】として”コッカコーラ”(←2085年ではコカコーラは過去の異物化してた)と、何か一品お土産に持ってくるのも毎回楽しかったな。
主任役の宮地さん。一貫して『厳しいキャリアウーマン!!』って感じだったけど、【パンダの歌】にはしっかり笑わせてもらいました(笑)!大きいため息ついてみたり、鼻で笑ってみたり。なのに部下に図星を言い当てられて焦ってたり。コロコロ変わる感情が観てて楽しかったです。
こんなチャキチャキ主任とヘナヘナ真田君が、逆転するところ。内回りの電車に乗って、パンダ雲の方向へ行かなければならなくなった時。「あの雲の方に行くのよ!」と恐怖する主任に向かって「大丈夫ですっっっ!!!」と宣言する真田君。この「緊急事態に陥った時に分かる本当の姿」っていうのが、なんとなく分かる気がして、興味深かった。最後の2人の表情がとても印象に残っています。

◆下河部さん(岩崎ひろみさん)◆
外国人や赤バッチの人を庇っていた為連行されてしまった弟に会いに行ったけど会えなくて友達の榊原さんが働いてる駅までやってきた下河部さんを演じた岩崎さん。会見やテレビで見る元気な印象とは違って(当たり前なんでしょうが)、ふぅんわりしたお姉ちゃんって感じでした。全編通して、大人しい、優しい、って思うことが多かったんですが、重要なセリフで一瞬大きな声を出すことがあったんですが、そこで「ハッ」っとさせられてました。
相葉ちゃんが夏のコンサートで好きなセリフと言っていた「行列の中にいると、どこを歩いているのかわからなくなる」と言うセリフは下河部さんのセリフでした。実際には、下河部さんの弟が言った言葉なんですが、考えさせられる言葉だと思いました。
最初聞いたときは、全然意味なんて分からなくて。今も本当の意味はよく分かってないんですが、行列の中にいると、知らない間にすごく進んでたり、後ろにいっぱい並んでたりしますよね?だから、何にも変わらないと思ってる日常だったけど、知らない内に弟や友達が収容所に入れられたり戦争が始まっていたりするってことなのかな・・・と考えています。実際には違うのかもしれないんですが。
もう一つ、「人、死んでいくんですね」って言葉も怖かったな。今の時代、戦争って私にとって現実味のないことだから、淡々と「死んでいくんですね」って言ってしまうというか、言わなければやり過ごせない現実ってあたりが、怖かったです。
・・・いつのまにか岩崎さんの感想からずれてしまった。
ごめんなさいm(_ _)m


他にも、赤バッチの貴婦人、主任の部下鈴木さん、大学生4人グループさんがいらっしゃいましたが、気力・文章力が不足しておりますので、ここで終了させていただきます。もし、ここまで読んでくださった方いらっしゃいましたら、お疲れ様でした。ありがとうございました!

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10/11/2005

燕のいる駅

『燕のいる駅』大阪公演、8日ソワレ・9日前楽・千秋楽を観劇してきました。先月17日、運よく当日券で観ることが出来たので、涙は出さずに観れるかな?と思ってましたが、甘かったです。何回観ても、ダメでした。泣いちゃって。私も大ちゃん並(じいちゃん並(笑))に涙腺緩んできたのかな・・・。

◎開場時の会場◎
舞台には駅のセット。めちゃくちゃレトロです。
舞台向かって右手には『駅長室』。真ん中に『改札口』。左には『売店』で、改札口前には待合室のようにベンチが4つ程並んでて右から2番目のベンチに緩いスポットライトが当てられ、青い帽子がポツンと置かれてます。駅長さんの帽子ですね。
改札口と書かれた柱の奥にプラットホームがあって、その上には電光掲示板。時々「携帯電話の電源はお切りください」と流れてました。どんな風に掲示板が使われるのか楽しみな感じ。会場の音楽は色々流れてましたが、一番耳になじんだのは、やっぱりコレかな。

Back Home
B000A3DFZE
Eric Clapton


Amazonで詳しく見る
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SMAPに提供した”Say What You Will”が入ってます。
そして、このアルバムの曲から物語が始まりました。

Back to Bedlam
B0009RJPC8
James Blunt


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”High”という曲なんですが、このアルバムからたくさん曲が使われていると聞いて、劇中曲、どれもイイ曲ばかりだったと思ったので、買ってみました。この曲から暗転して始まっていくのがすごく印象深かったです。


全体的な感想として。
まず舞台美術。全編通して、ずっと駅構内。駅の待合室から全く風景が変わらなかったんです。暗転して「つぎは○○の場面から」っていうのはほとんどなくて、一つの場所から話が進んでいく感覚が面白かったです。
期待していた電光掲示板も、ちゃんと電車が入ってくる様子や電車が過ぎていく感じが表れてました。個人的に『内回り』や『外回り』の羅列が好きでした。物語最初に現在(2005年9月(大阪は10月になってました))から2085年までカウンターみたいに表示されて、ちゃんとタイトルロール『燕のいる駅』も出てました。ニノの舞台『理由泣き反抗』でもタイトルロールが出てたけど、舞台ってあんまりそういうのがないので、こういう演出は大好きです。

◎劇本編について◎
あんなにコメディータッチというか、笑うような舞台を想像していなかったから意外でした。最初のベンチに座るところから既に笑っちゃうんだもん。
高島君(相葉ちゃん)と榊原さん(大西さん)のやりとり、電車から降りてきた会社員3人や、卒業旅行中の4人組の会話。ローレンコ夫妻の心理テスト、次郎ちゃんと高島君の歌遊び。ほとんど笑っちゃってた気がします。
でも、こういう楽しさがあったから、終盤、最初のころを思い返しちゃって悲しさが倍増しちゃったんだと思う。特に印象に残ってるのは、【パンダ(たぬき)の雲】と【バカ】が入ってる会話。
最初、高島君と榊原さんが【パンダ雲】を見つけて、面白がって。そこから次々色んな人が【雲】を見つけていくんだけど、最初は面白がったりしていたのに、そこからその雲が【戦争】に関係あるものじゃないかという考えになっていって、最後には死に向かっていくものになる。最初は「変な雲」ぐらいで見過ごされて、何も知らずに時間を過ごして、気付かないうちに戦争や死が迫ってきてた。笑いながら見ていた雲が、全部を奪っていくものになっていくのが、すごく怖かった。
もう一つ、【バカ】の会話。榊原さんが、下河部さん(岩崎さん)に高島君のことを話すとき「ちょっとバカなの」って言うんですよ。二郎ちゃん(猪野さん)も、「いいやつなんだけど、ちょっとバカなんだよ」って言うんです。勿論、会場も「バカ」って聞こえたら笑っちゃうんだけど、終盤に下河部さんが、榊原さんのことを教えてくれと言う高島君に「カレー中毒の駅員さんがいるって。少しバカだって。楽しそうに話してました。」というシーンがあるんだけれど、そこには笑いなんてなくて。
色んな人がいなくなってしまって、戦争が始まっていることを知った2人のシーンに笑いがないのは当たり前なんだけど、最初【バカ】でウケてただけに、余計に突き刺さるものがあるというか。とてつもない寂しさが襲ってきました。
最初の楽しさが、最後のツラさに活きてるって言うと変な表現なんだけど、ホントにそれぐらい最後は思い出してしまってツラかった。それだけ楽しいところがホントに楽しく見えたって事だと思うけど。

さらに、人種差別の問題。
コレもとっても重要で、コメディーチックで笑っちゃってるところにも軽くパンチされる感じで組み込まれてて、今の日本にはそこまで深刻な人種差別ってないと思うけど、もし2085年の日本村みたいに差別される世の中になっちゃったらホントに悲しい。劇中、純粋な日本人ではない人、その人に関わる人達の気持ちだったり、置かれている状況がツラかった。
二郎ちゃんが奥さんや高島君と別れなくちゃいけなかったり、外国人のお母さんのことを喋って、日本人らしい名前でも「やっぱり違うんだよ!」と叫ぶところは特に胸が痛かった。
国や生まれが違っても、人間ってコトには変わりないし、そのことによって違う扱いを受けたり差別されることは許されるべきことじゃない。そういった感覚が戦争によって奪われていってしまうんだろうと思う。特別何もない、当たり前にすごしてる『平和な現在』が幸せなことなんだって、すごく真面目な考えが出来た。
私は全公演が終わってからパンフレットを読んだんだけどその中で、物語の一番最初から核になってた【チクッとするベンチ】も実は意味があったらしくて。確かに「なんでチクッとする人としない人がいるんだろう?」とは思ったけど、ただの感覚の問題かな?で終わらせちゃってたんですね。そしたらパンフレットに『純粋な日本人にはチクッとして、そうでないひとにはチクッとこない』といった感じに書かれてて、事前にパンフレットを読んでおけばよかったと後悔!!思い返してみると「そういえば・・・」ってことがいっぱいあって、もう1度観たい思いが満載!!でも観れない_| ̄|○!!!この作品を作られた土田さんの深さがもっと理解できたかもしれないのに。ホントに残念です・・・。次回からの教訓ですね・・・。

すごく軽い感じに観れ始めれるのに、終わった後にはすごく重い課題を出された感じ。千秋楽は、終わりかけ胸が苦しくなっちゃって本当に心臓が痛かった。観た分だけ、宿題が増えるような舞台でした。平和ボケしてる人達(私含)に是非観て欲しいと思いました。

このまま書き進んじゃうと、ほぼあらすじから追っていかないとダメなので(文章力の問題)、全体的な感想はここまで。
次は演じられた方への想いをぶつけたいと思います(笑)。
あー。『理由なき反抗』同様、長くなりそうだな・・・。
長くならないように、頑張ります(爆)。

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05/11/2005

理由なき反抗-ニノ(まじめ)編+α-

母さん(誰!?)、やっと来たよ!最後の時期が!!最後はニノジムへのまじめ感想と、カーテンコールもろもろの感想など(そこらへんが「+α」なの)書かせていただきます!気が向いたらお付き合いくださいませ(^-^)

前回の「ミーハー編」を、長々とミーハーゴコロ満載で書きましたが、やっぱり舞台終了直後の感想は「すごくイイ舞台だったね?」「来て良かった」と、みんな口を揃えて言ってました。もちろん私も。前の文章みたいにミーハー気分になってしまった部分は多少あったけれど、観てる間のほどんどはあの世界に引き込まれてました。
ジムがレイ刑事と語るところ、椅子を滅茶苦茶に殴るところ、親に対する怒りの気持ち、バズを突然亡くした虚無感とか。痛いぐらい、泣きたいぐらい伝わってきました。すごくストレートに響くなぁ、入ってくるなぁって思って。私が思えたのは、やっぱり「声色」。そりゃぁ、普通に考えても、そういうところが演技に重きを置かれるのだとは思うのですが、独特で微妙な「声色」だったり「動き」だったりするんですよねぇ。なんか上手く説明できないのがすごく悔しいですが。途中、すごく切なく「分かって欲しいんだよ」って気持ちや、大人に対する想いを語るシーンがあって。その時ジムは割と高くて弱々しく話していたけど、後ろの方の席にいたミカちゃんが「あぁいうセリフもしっかり聞こえたよ」って言ってて、”弱々しく喋ってるように見せて、実はしっかり発声してる”ニノを「スゴイ」と思いました。舞台人からしたら「それは当たり前だよ」って話なんだけど、実際、何喋ってるのかよく分からない人って結構いたりするんですよね。だから、本職ではない(ニノの本職を勝手に「歌って踊れるスーパーアイドル」と位置づけてます(笑))、まだ20代前半の彼がソレを出来ること、本当に尊敬したというか。「スゴイ」のヒトコトしか出てこない私を恨みます(泣)。
そうそう。パンフレットで堤監督に「影がある」って言われてたけど、思いっきり影ってました(笑)普段影がある風には、私は思わないんだけども(堤監督的には、普段も影があるって感じなのでしょうか?)。最初、酔っぱらって大笑い!ってシーンがあるんだけど、「心の底から楽しいぜぃ!!イェーーーー!!!」って感じより、「無理して楽しんでみました」ってニオイが(臭くはない)しました。影使いの異名が取れそうです(え?)。
あと、印象的だったのは最後の最後。センターに膝まづいて叫ぶところ。もうね、腕から頭にかけて「ザーーーーーッ」って鳥肌が立ちました。ものすごい迫力で。それまでのジムの想いを集約したような深い悲しい叫び方で、鳥肌立たせつつ、涙が出てしまうという、スゴイ経験をしました。「百聞は一見にしかず」というけど、「一声にしかず」って感じで、今思い出しただけでも心臓が持ち上がるような気持ちになります。普段のニノからは想像出来ない声。やっぱり役者なんだなぁ。

そして、カーテンコール。
ジムの顔から、急に「二宮和也」(というか、「わんこニノ」の方が正しい(笑))の顔に戻ったニノ。会場は、割れんばかりの大拍手!!!もう、この時点でワタクシ感極まっておりまして。心の中で「うん、うん!!」と何度も頷きました。何か昂揚しちゃってるし足はウズウズするし、すぐ「立ちたい!!」って思ったのに、そこはシャイな日本人(泣)。人がパラパラ立つまで立てれないという、失態・・・。(どうにかしたいなぁ、この日本人気質。)一応無事に立つことができ、結局1分後ぐらいにはスタンディングオベイションの嵐!!右の席の方からは「ブラボー!!」と男の人の声が!こういうのって嬉しいなぁ。皆さん丁寧にお辞儀をされ、豊永君(プレイトー)はあの中で一番かわいらしく手を振って去っていきました。カーテンコールは計5回!!大サービスですね。さすが楽日(昼公演)。3回目(だったかな?)には、プレイトーのハウスキーパー・大島さんが、ジムの赤いスウィングトップを羽織り一人スキップで登場!!場内大爆笑!!!その後、ニノもスウィングトップを着たまま登場したので、あのジャケットが最低2枚は用意されていることを知りました(笑)5回目はニノ一人で登場。場内黄色い歓声に包まれる(爆)。まぁね、しょうがないっちゃぁ、しょうがないね。許すよ(何様だよ)。ニノは歓声に負けない大きい声で「ありがとうございました」ってお辞儀して帰っていきました。えぇ子や。あんた、えぇ子やなぁ・・・・。こちらこそ、ありがとうございました!って気分で公演終了。本当に、観に行って良かったです。初ニノ舞台にして、普通にヤラレました(笑)二宮さん。本当、にお疲れ様でした!夏コンまでゆっくり休んでくださいね。今後の希望としては・・・。超はじけた役のニノを観てみたいです。関係者様、宜しくお願いします(笑)


公演終了後、ホテルラウンジにて「理由なき反抗」&「嵐」談義をお友達と♪いつものアラシーズの他に東京からいらしてたお友達もいて、とっても楽しかったです。また集まりましょうね!!「理由なき反抗」以来、しきりにみえさんが「赤いジャケットが欲しい」と呟いております。完璧影響されてます(笑)。ちなみにみえさんの本音的には「赤いジャケット+それを着たニノを小脇に抱えて連れ去りたい」ということです(爆笑!)ワタクシ両手に旗を持って応援したいと思います(^-^)♪

皆様、長らくお付き合いありがとうございました!!「理由なき反抗」感想、これにて終了です~。
ここまで読んでくださって、感謝感激雨嵐(はいー!ベタです!!)です。ありがとうございました!

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理由なき反抗-ニノ(ミーハー)編-

最後の一歩前。ニノ、ミーハー編です。私の文章力ではニノジムへの想いを1回にまとめることはムリでした(殴)。なので、「ニノ(ミーハー)編」と「ニノ(まじめ)編+α」に分けたいと思います。もうね、ココはミーハー心満載になるに違いありません。間違いない!!(←って書くと、必ずあの人を思い出しますよね・・・)妙なテンションでお送りします☆

舞台のはじまり、紙袋を被ったグループがおばあちゃんを襲うんだけども、「もしやニノ!?」と結構普通に探してました(笑)後々考えたら「赤いスウィングトップ」という目印があったじゃん!!と思ったけど、やっぱり初生舞台ニノミ鑑賞ということで、少々舞い上がっていたようです(恥)。
紙袋グループ、警察に追われてドーム型セット内部へ。彼らを追うようにドーム型セットが回転して「あ。裏は半円になってたんだー」と思っていると。「はっ!!あの後姿は・・・・。」猫背な背中を更に丸くし、お酒を浴びるように飲んでいるニノジム登場!!!さすがジェームス・ディーン仕様。ジーンズまでLEVISでした(あのジーパンのタグは絶対そう!)。後姿で、既にカッコイイ。前向いたらどうなるんだよ、と思ったら端正な顔立ちのニノジム(リーゼント風味)が前向きましたよっ。更にカッコイイ・・・・。目がハートです。危険です。酔ってるジムはおもちゃのサル(シンバルをバシバシ叩く、アレですよ、アレ。)を見て笑い転げてます。その様子を見ながら、なんとなく「Aの嵐!」で、『おもちゃのサルのシンバルで、卵は割れるか』実験をしてたことを思い出してしまいました(殴)。いえね、まだ最初~の方だったので、何となく頭が冷静に働いちゃってたんですよ。
ここからは、かなり舞台に引き込まれて行ってたので、あんまりミーハーな考えも停止していたのですが。やっぱり来ちゃいました、ミーハー的瞬間が(爆)5箇所ほど(多!!)

①プラネタリウムのシーン。
会場全体がプラネタリウムのお客さんと化し(意味通じるかなぁ・・・?)プラネタリウムで流れてそうな、星の説明とかの映像を舞台上部スクリーンで見ているとき、画面の光かなんだかわかんないけど、「うわ、ちょっと眩しいなぁ」って思うときがあって。その時丁度目の前にニノジムがいたのよ!!眩しいと感じていただけに、光はこっち方向に当たってるってことで。ということは、ニノからは私が見えているかもしれない!だって3列目だしさ!!!という、なんともアホな考えを巡らし、十数分前、化粧直しをした私をエライと思いました(笑)。「絶対見てない、見てない!」と思いつつ、「でも見られてたとしてもテカってないぞ」とか考えちゃったりするんですよ。ファン心理。というか、ミーハー。
②舞台から客席への移動。
①からの流れで、舞台から客席を通り、プレイトーと一緒にプラネタリウムの様子を見物するシーンがあるんですが。席4つ分向こうの通路をニノジムが通ったのよ!!鼻血ーーーーーー!!!舞台を降りて通路を通るとき、ニノジムが鼻をすすったんですけども、かなり思考カイロ壊れていた為「キャーーー!!「スンッ」って言ったーーーー!「スンッ」って言ってた~~~~(T-T)」と、心の中で雄叫び。ちなみに「スンッ」っていうのは、鼻をすする時の表現音です(乏)。「生「スン」だよ~・・・。」と訳の分からないことに感動してました(笑)心の中でだけね(念のため)。そこらへんのマナーは心掛けております(←当たり前だよ;)。でも、劇場出てから皆に「「スンッ」って言ってた~~~(ハート)」と言った事は、大目に見てね・・・。
③チキンレース、LUCKY STRIKE。
バズとのチキンレース対決。素敵なことに舞台右ヨリで演じているお二人。手にはLUCKY STRIKE。そしてレース前に、バズとタバコを吸うニノジム・・・。ヤバイ・・・。隊長(誰だよ)!タバコの煙、こっち来てます!!!ってな感じで、二人のタバコの煙がコッチ方面に舞う舞う(爆)!!VIVA!タバコ(吸ってないけど)!!だってさ、だってさ。もしかしたらニノジムが吐いたケムリかもしんないよ(変態ではない、たぶん(殴))?とか思ったりしてね・・・。いかんなぁ・・・。ちょっと危ない人みたいじゃないか、私。堤マジックの術中にハマリまくってます。蟻地獄的(?)。
④チキンレース、発進前。
スクリーンでなんだけど、ジムとバズが「終わったら友達だぜ?健闘を祈る!」的に見つめ合う感じの映像があるんですが、ここのアップのニノに「ズキュン」というか、「ドゥキュンッ!!!」って感じでした。ちょっと控えめな笑顔に、ひとり「ぐはぁ~~~っ」ってなっちゃったよ・・・。帰ってパンフレット見たら、その顔もバッチリ写ってました。ありがとう、パンフレット!!暫くその写真見てはドロドロに溶けてましたねぇ。あ。ちなみにBGMは「君の瞳は10000ボルト」ね(笑)?え?古め??小学4年生の時の私の十八番です(爆)きっと今でもフルコーラスで歌えるよ(聞いてない)!
⑤ニノジムとジュディ嬢。
特に後半。二人がお互いを理解したあたりから。もう、胸キュンキュンですよ!!みえさんも、イタピーも胸キュンしてたもの。ジュディの肩に手を回すニノジム!「あたしもっ(してほしい)!」って、きっと会場中の女子の皆さんは思ったと思います。もうさ、腕が短くても(殴)全然OKよ!!ステキすぎます。あと、ジュディに「チュッ」ってするの。もう、頭が沸騰するか思うぐらい、なぜだか照れました(バカ)。しかも「頭痛も治ったみたいだし」ってね。ちょっと茶目っ気ぶりを発揮するニノジム。もう、何も言えない・・・。好きです(キッパリ)。

あぁ~~~。書いてしまった・・・。ミーハーな感想を(笑)!真面目に観てたけど、所々ね、やっぱりこういう頭も働いちゃうわけですよ(爆)。ホント、すみません(陳謝)。
次で、本当の本当に最後。「ニノ(まじめ)編+α」で「理由なき反抗」感想終了です。
最後まで突っ走ろう(←散々寄り道したデショ!!)!気合だ~(`□´)ノノキアイダ!キアイダ!!

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